アイテム紹介

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Brunton デッキコンパス / 58 Kayak

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58 KAYAK

価格:¥10,000(税込み)/¥9,260(本体価格)

防水のデッキコンパスです。徐々に沿岸から離れるようになるとカヤックでも必要な装備となります。

  • 進行方向の方角が手前に表示されます。
  • バンジーコードでカヤックのデッキに装着出来ます。フックの形状は異なる場合があります。
  • 10° の目盛りが表示されています。
  • Overall dimensions:3.4”x3.4”x2” 8.6cm x 8.6cm x 5.1cm
  • 重さ:約113g

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FCコックピットカバー


フェザークラフト コックピットカバー 3,000円 (本体価格)+消費税
サイズ:S、L 2サイズ

FC ダブルコーテッドナイロン スプレースカート&シーソック

フェザークラフトのスプレースカートシーソックが、ダブルコーテッドナイロンファブリックでリニューアルしました。2010年に完全防水溶着生地バージョンが出ましたが、それがさらに、しなやかな素材にバージョンアップしました。


ダブルコーテッドナイロンスプレースカート 15,000円
(本体価格)+消費税


ダブルコーテッドナイロンシーソック
30,000円 (本体価格)+消費税

サイズ:S、L 2サイズ
従来のシングルナイロンモデルも継続です。
シングルコーテッドナイロンスプレースカート 9,000円 (本体価格)+消費税
シングルコーテッドナイロンシーソックが 15,000円 (本体価格)+消費税

シーソックはシングルコーテッドかダブルコーテッドかで価格も二倍となりますが、倍以上の耐久性があるので、ダブルコーテッドナイロンをお薦めします。K2K1ヘロンウィスパーXPは、スプレースカート、シーソックともにダブルコーテッドナイロンファブリックが標準装備となりました。カサラノカサラノSエアロナットは、シーソックのみ、ダブルコーテッドナイロンファブリックが標準装備(スプレースカートは、ネオプレーンスプレースカートが標準装備)、ウィスパーカフナカレントはスプレースカート、シーソックともにシングルコーテッドナイロン仕様が標準装備ですが、シーソックだけでも、ダブルコーテッドナイロンファブリックへのアップグレードをお薦めします。アップグレードの価格は、各カヤックのページをご参照ください。

ニンバスパドル チヌーク(Chinook) 4分割(ピース)モデル


ナローの定番、ニンバスパドルのチヌークです。当店では4分割(ピース)モデル235cm、245cmを基本的に在庫展開しております。ナローといえども、キャッチは十分、それでいて強風時にあおられません。ファイバーグラス/235cm デモ用あります。是非一度、お試し下さい。

全長:235cm、245cm ブレード長:61cm 最大ブレード幅:11cm
本体価格:(下写真の写真の順番)

シャフト/ファイバーグラス、ブレード/ファイバーグラス ¥40,000-  +消費税(2015.1.23 価格改定)
シャフト/カーボン、ブレード/カーボン ¥60,000-  +消費税 (2015.1.23 価格改定)生産中止となりました。
シャフト/カーボン、ブレード/バサルト ¥58,000-  +消費税(2016.6.7 価格改定)

KOKATAT(コカタット)PFD/ライフベスト

(10年に一度、買い替える大瀬個人使用のPFD達 左から、Guide , OutFIT , Ronin Pro 写真:山田マコト)
カヤックを楽しむ上で、非常に重要な事、それは安全です。安全を守る上で非常に大切な装備、それがライフベストです。カヤックの世界では、PFD(ピーエフディー/Personal Floation Deviceの略称)といわれています。Granstreamでは、アメリカのKokatat(コカタット)とうブランドのPFDをお勧めしています。このメーカーの作るPFDは、アメリカのコーストガードの認可を受けており、Type Ⅲ(スリー)、またはⅤ(ファイブ)とうグレードにカテゴリーされています。浮力や形状でわけられるのですが、着用していても身体が動かしやすく、また浮力が7kgのくらいのものが、Type Ⅲとなり、それと同等かもしくはそれより少し浮力があり、特殊な形の物がType Ⅴとなります。私がKokatatというブランドを知ったのは、20年前Vancouverででした。冬のVancouverでカヤックを漕ぐ時にダグ身につけていたのが、Kokatatのドライスーツでした。その時、KokatatはクロージングのみでPFDを作っていませんでした。当時、私はエイアンドエフ社でカヤック営業担当をしていたのですが、KokatatがPFDを新しくラインナップに加えることになり、しかもそれをエイアンドエフ社が扱えるかもしれないということになりました。私はダグが身につけていたKokatatがいいブランドだということは分かっていたので、すぐに扱いたいと希望を伝えました。PFDのラインナップとして、はじめに発売されたのがOutFITですが20年前とほとんど形は変わっていません。OutFITは当時のPFDとしては躍進的なデザインのPFDとしてリリースされました。それまでのPFDに比べ、肩まで入っていたパッドは肉抜きされ、肩がまわしやすくなりました。肩や脇の調節するベルトが増え、身体へのフィッティングも良くなりました。ロータスデザインとうメーカーも同時(すこし早く?)に同じようなデザインのPFDを発売したので、Kokatatが真似をしたのではないかいう話もありました。ロータスデザインのPFDも良かったですが、その後、パタゴニアに買収されて、今ではなくなってしまいました。

それから20年が経ち、ほとんどのメーカーが当時のOutFITのような形となり、各社着心地もそれほど変わらなくなりましたが、私は今も変わらずKokatatをお勧めしております。大きな理由は二つです。アウターの生地のコーデュラナイロンの耐久性は抜群です。シーズンインすると毎日のように紫外線にさらされる私のPFDも大事に使えば、10年は持ちます。20年前、10年前に新調したPFD達も生地は色あせ、所々破れてきてはいますが、中のフォームはへたる事なく健在です。もう一つの理由は、フロントパネルの厚さです。最近のPFDは肩周りの自由度を増すために肩の浮力をお腹部分に集中させています。(Roninにもその傾向があります。)しかし、このお腹の厚みがセルフレスキュー(movie)でカヤックに乗り込む時にひっかかり邪魔します。Kokatat のPFDのスタンダードラインは、肩からお腹にかけて、うっすらとテーパーがかかっているので、カヤックに引っかかりにくく邪魔になりにくいのです。

さて最近、次の30年目に向けて 新しくRonin Proを新調しました。またこの新しいPFDが私の命を守ってくれることでしょう。


Kotatat OutFIT

仕 様

Sizes : S / M / L / XL / XXL
Colors : ■mango ■red 
(写真のカラーはmangoです)

価 格

本体価格 : ¥20,000- +消費税

Kotatat OutFIT Tour

仕 様

Sizes : S / M / L / XL / XXL
Colors : ■mango ■red ■white
(写真のカラーはmangoです)
OutFITやMsFITにポケットやリフレクターが増設されたTourモデル。

価 格

本体価格 : ¥24,000- +消費税

Granstreamでは、主にOutシリーズをお勧めしております。その他のモデルに関しては、Kokatat本国サイトをご覧下さい。クロージングを含め、取り寄せ可能です。Ronin ¥26,000- /本体価格+消費税,Guide PFD,Ronin Pro   ¥35,000- /本体価格+消費税



 

 

 

NRS キッカーズ フェルトソール


申し訳ありませんが、生産中止となり、在庫も終了となりました。

素材:ネオプレーン サイズ:23cm~28cm
本体価格 :¥7,000- +消費税
コメント:フェザークラフト乗りにお勧めのシューズです。ローカットですが、開口部をドローコードで引き締められるため、砂が進入しにくいです。最大の特徴は、フェルトソールですが、シーソックと絡みにくく、カヤックへの乗り込みが楽になります。漁港のスロープは、通常のソールでは絶対に滑りますが、これなら滑りません。ウニのとげが貫通することもないので、いいことだらけです。いかがでしょうか。