ただ今、2021年度オーダー受付中です。10月13日オーダー締め切りとなります。納期は2022年1月末を予定しています。それ以降の受注は未定です。

ご注文の際には必ず、色、サイズをご指定ください。ジッパーに関してはご指定のない場合は、右ジッパーとなります。

ご注文は、メールでお受けします。商品代金をご入金頂いたのちに、正式、発注とさせて頂きます。

お振込先に関しては、下記のリンクをご参照ください。
https://granstream.jp/tokutei/


グランストリーム オリジナル寝袋 「焚き火繭(まゆ)365」
価格38,500円(税込み)
Lサイズのみ、40,150円(税込み)
カラー:ベージュ、ボルドー
サイズS(身長~165cm)/ レギュラー(~175cm)/ L(~185cm)

パッキングサイズ:17cm*30cm(ダウン量 365gの場合)10Lの防水バックに収納可。
収納状態
生地:表地/ポリエステル・ケブラ混合(難燃素材) 裏地/15dnナイロンタフタ
コットンのような生地感
パリパリ感、シャカシャカ感のない自然な風合いです。

内部構造:ボックスキルト構造・ショルダーウォーマー付
ボルドーの内側

ダウン量:365g(Lサイズのみ、385g)
(ダウン増量の対応は現在は行っておりません。)

総重量:1200g(レギュラーサイズ)

対応温度:摂氏10度くらいまで(春~秋の3シーズン対応)冬季の使用にはインナーをご使用下さい。

ジッパー:裏地が噛みこみにくい、ナンガ社オリジナルの噛み込み軽減ジッパースライダーを使用しています。
オリジナルの真鍮&アンティークビーズのジッパータブが付属しています。
オリジナルジッパータブ
通常仕様は右側ジッパーです。
左ジッパーは受注生産となりますがオーダー可能です。左ジッパーと右ジッパーで組み合わせるとドッキングが可能です。左ジッパーをご希望の際にはご指定ください。
(ジッパーのロットにより多少噛み合わせがずれる場合がありますのでご了承ください。)
繋げて使えます

保証:ナンガ社と共同開発し、ナンガ社で製造しています。ナンガ製品と同等の保証が受けられます。
すべてのナンガ製品(寝袋)は有償ですが、ダウンの打ち直しや、ダウンの増量にも後から対応してくれます。
ダウンの洗浄も依頼可能です。詳しくはナンガ社ウェブサイトをご覧ください。
生涯ご愛用頂きたいと思います。
グランストリームとナンガ

■ 使用上のご注意
焚き火繭の表地は非常に熱に強い素材を使用していますが、あくまでも防燃ではなく難燃素材です。
火の粉を被ったとしても穴は空きにくいですが、表面が少し溶けたり、焦げたりすることはありますので十分にご注意の上、ご使用ください。
また難燃素材は表地の部分だけに使用しております。
裏地部分は難燃素材ではありませんので、こちらについてもご注意ください。
ダウンボールは汗や脂で汚れてくるとロフトが落ち、保温力も落ちます。積極的に洗濯してください。
こちらについても、詳しくはナンガ社ウェブサイトをご覧ください。
焚火の傍で寝る
photo by N.nishino

■ アウトドアカルチャーのニュースサイトAkimamaで紹介されました!

焚き火繭開発記録
2011年、焚き火繭の原点にあたる防水透湿素材をアウターに使ったオリジナル繭365を制作しました。
カヤックの旅は水辺の旅。アウターが薄手のナイロン素材だとどうしても、ダウンが水分を含んでしまい、羽毛のふくらみがなくなり、保温力が落ちてしまいやすくなります。
そこで当時、ナンガさんのラインナップになかった防水透湿素材の3シーズン(春、夏、秋用)の寝袋を当店のオリジナルで作ってもらうことになりました。
運良くナンガさんは琵琶湖の対岸にあり、同じ琵琶湖の業者ということでご協力頂けました。
それから5年、繭は多くの人に愛用して頂き、また自分の寝袋としてもいろんなところを共に旅して快適な睡眠を提供してくれています。
そして5年間ノートラブルです。ここ最近、私はテントを使わずにタープの下で寝ることが多くなりました。
焚き火の残り火の横で火のぬくもりを感じて、星を見ながら寝るのが一番気持ちがいいのですが、従来のオリジナル繭だと火の粉をかぶるだけで穴だらけになってしまう、そんな時に焚き火繭に使われている難燃素材の存在をナンガさんから聞きました。
オリジナルの防水性はありませんが、ポリエステルとケブラーの混合素材なので、従来のナイロンタフタよりは撥水性も高く、当時なかった撥水ダウンというダウンを使用することができたので、日本初(世界?)の焚き火用寝袋として商品化することにしました。
これからは焚き火繭と共にもう一歩、自然に近いところで快適な睡眠を皆さんにもお楽しみ頂きたいと思います。

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