冬の大潮の瀬戸内、小豆島渡り2Days レポート


今回の企画は大潮の潮流を横切り本島から小豆島に渡るトレーニング企画でした。初日は西風8mの予報でした(実際にはそれ以上)コースは南北、南へ渡るコースなので、右からの横風を受けながら、潮も引き潮に合わせ、同じサイドからの潮流。風と潮のダブルインパクトの中、8kmほどの島渡り。横波も何度か頭から波をかぶるくらい。その状況の中、大型貨物船の航路も横切るため、最新の注意が必要です。参加者、全員、自艇の参加です。最後の最後で大きく潮に流されつつも何とか目的地の島に到着。

写真は二日目。島々の向こうに四国の街が見えます。1日目はとても写真を撮る余裕はありませんでした。二日目は風もなく、日差しがあり、波もなく、昨日までの海が嘘のような穏やかさ。1日目にサイドからの潮流、向い潮を経験したので、二日目は満ち潮に乗って漕ぎ、引き潮に乗りながら、島から島へ渡り、漕ぎ出した場所へ戻ってきました。


風を避け、快適なキャンプ地


流木焚き火クッキング。冬は焚き火がないと死んでしまいます。


大型船の航路を横切る時には細心の注意を。


Feathercraft  ヘロン


アルフェック エルズミア


Feathercraft カフナ


Feathercraft カフナ


Feathercraft  K1


全員、ドライスーツ着用


アートの島々巡り


いいメンバーでいいトレーニング旅となりました。ありがとうございました。

Special Thanks:岩風呂