水没林、透明で冷たい流れ込みや、当時の村の石垣跡。春には水面下に隠れていた世界がこの時期には所々で顔を出している。
夏の徳山湖では、梅雨や台風による大雨・洪水に備えて水位...
「お天道様、流石にやりすぎではないでしょうか。ちょっと勘弁してください。」
1週間前、アラスカで太陽を渇望していたのが懐かしい。ここ日本では、日が沈むと安堵した。
今年...
北湖渡りコース(海津~竹生島~姉川河口~沖の白石~安曇川河口~海津)の52kmを漕ぎ切りました。5年ぶりとなる当企画。参加者は72歳と62歳の当店ユーザーです。
トレ...
ぐぐぐ、と波にカヤックのバウが持ち上げられ、波を越えると同時に水面に叩きつけられる。海ではしばしば見られる光景だが、ここは琵琶湖だ。
「海を漕いでいるかと思った。」
...
「こりゃやばいね」
大のオトナがみんなして、終始語彙力を失っていた。
浮世離れした空気と、独特の時間の流れ方。
それは僕たちがカナダやアラスカの、人がいない本当の...
2週連続での若狭湾キャンプ企画でした。
新緑の照葉樹の森、透明度の高い春の海、水量の多い滝、予想より大きかった北うねり、しぶきをあげて襲ってきた南の向かい爆風、嵐をしりぞけた...
旅はときに、目的意識や達成感などにとらわれることがある。
”ここからここまで漕ぐ”や”この島を一周する”など。
たまにはそんなことも忘れ、潮や風に身を任せ、ゆけるところ...
加計呂麻島から南西に数キロ漕いだところに浮かぶ無人島、ハンミャ島。波で押し上げられた砂が砂丘となってたまり、その神秘的な様相はパドラーを惹きつける魅力があった。去年の加計呂...
報告遅れましたが、昨年のラウンド加計呂麻ツアー報告です。
もし海の、奄美の、加計呂麻のカミサマがいるのなら、きっと僕たちに優しく微笑んでくれていたに違いない。
1週...