ぐぐぐ、と波にカヤックのバウが持ち上げられ、波を越えると同時に水面に叩きつけられる。海ではしばしば見られる光景だが、ここは琵琶湖だ。
「海を漕いでいるかと思った。」
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「こりゃやばいね」
大のオトナがみんなして、終始語彙力を失っていた。
浮世離れした空気と、独特の時間の流れ方。
それは僕たちがカナダやアラスカの、人がいない本当の...
2週連続での若狭湾キャンプ企画でした。
新緑の照葉樹の森、透明度の高い春の海、水量の多い滝、予想より大きかった北うねり、しぶきをあげて襲ってきた南の向かい爆風、嵐をしりぞけた...
旅はときに、目的意識や達成感などにとらわれることがある。
”ここからここまで漕ぐ”や”この島を一周する”など。
たまにはそんなことも忘れ、潮や風に身を任せ、ゆけるところ...
加計呂麻島から南西に数キロ漕いだところに浮かぶ無人島、ハンミャ島。波で押し上げられた砂が砂丘となってたまり、その神秘的な様相はパドラーを惹きつける魅力があった。去年の加計呂...
報告遅れましたが、昨年のラウンド加計呂麻ツアー報告です。
もし海の、奄美の、加計呂麻のカミサマがいるのなら、きっと僕たちに優しく微笑んでくれていたに違いない。
1週...