瀬戸内海カヤックツーリング ワークショップ レポート


先日、グループで瀬戸内海での1泊二日のカヤックツーリングワークショップを依頼されたので、行ってきました。参加者は琵琶湖で1日で20km漕げるようになったユーザーです。(奥琵琶湖カヤックツーリング ワークショップにご参加頂きました。)カヤックは全員、自艇。ウェアはドライスーツを着用。瀬戸内海は大きな波(うねり)は立ちませんが、琵琶湖とは違いは更に潮流、船舶へのケアが必要となります。そして潮流を把握するには、海図や潮汐表が必要になります。


今回はオルカヤックがどこまでキャンプツーリング対応できるのかというのもテーマでした。フォールディングカヤック、リジッドカヤックの混成チームです。オルカヤックに合わせて巡航スピードはいつもより遅めのゆっくりのんびりツーリングです。


バックは小豆島、ORUKAYAK  BayST。一泊二日ののんびりツーリングであれば問題なさそうです。


朝日の美しいビーチでのキャンプ


シーカヤックでのクッキングは焚き火がデフォルトです。瀬戸内海の牡蠣も美味しく頂きました。冬ならではの楽しみですね。朝は焚き火で沸かしたお湯でいれるレギュラーコーヒーから始まります。


BOREAL DESIGN


Feathercraft  Kライト、スタッフ近藤恭輔


島から島へ。島の港町を巡ります。


島の神社。時間が止まっていました。


移動式セブンイレブン


いいメンバーでいいワークショップ旅となりました。ご参加ありがとうございました。